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ヘアひとこと豆知識

ドライヤーを選ぶときにおすすめの3つのポイント

美容院で髪の毛をキレイにしてもらったら気分はルンルンですよね(笑)
とはいえ、その日の髪の毛はサラサラでキレイですが、次の日からはなかなか同じようにならないことも、、、。
これは実はドライヤーの使い方がポイントになってきます。
今回はそんな疑問にお答えします。
ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • ドライヤーを購入予定
  • ドライヤーを変えたい
  • 良いドライヤーを探している
  • どんなドライヤーを使ったら良いかわからない
  • 乾かし方がわからない
こんな方の疑問を解決致します。

 

 

記事の内容

  • ドライヤーを使う理由
  • ドライヤーの性能の良さは値段と比例する
  • ドライヤー選びの3つのポイント
  • 効率の良いドライヤーの使い方

 

 

ドライヤーを使う理由

ドライヤーを使う理由

 

美容室でキレイにしてもらった時はすごく良かったのに、次の日に自分でやると全然違う時がありますよね(笑)

これは、美容室での最後の仕上げのしかたに違いがあります。

 

では、仕上げには何を使いますか?

「ドライヤー」ですよね。

ドライヤーを使う理由は何でしょうか?

ご存知の通り、濡れた髪の毛や頭皮を乾かすことです。

これは小学生でもわかることですよね。(笑)

 

さらにもう1つ理由があります。

それは、髪の毛の方向性をつけることです。

これが、ヘアスタイルを整える上で重要になってきます。

ということは、毎日使うドライヤー選びも大切なことです。

 

 

ドライヤーの性能の良さは値段と比例する

ドライヤーの性能の良さは値段と比例する

 

家電量販店に行くと、ドライヤーがたくさん売ってます。

こんなにたくさん種類も料金もバラバラで、どんなものを選べばいいか?なんて、ほとんどの方がわからないと思います。(笑)

予算やデザインで、なんとなく選んでいる方がほとんどだと思います。

なので、ドライヤー選びのコツをお伝えします。

 

まずは、髪の毛を乾かすためにドライヤーを使いますよね。

髪の毛を洗った後に、そのまま自然乾燥ではヘアスタイルは絶対に決まりません

なので、毎日使うドライヤー選びはすごく大切です。

 

さらに、ドライヤーの性能の良さは完全に値段と比例します。

つまり、値段が高いドライヤーのほうが確実に良い製品です。

逆を言うと、安いのはダメなものが多いです。

 

値段はピンからキリまでありますので、一概に「いくらぐらいが良いか?」というのは難しいです。

とはいえ、¥5000ぐらいのドライヤーよりも、¥10000ぐらいドライヤーの方が良いし、それよりも¥20000ぐらいのドライヤーの方が良い製品であることは間違いありません。

その中で、僕がおすすめするドライヤー選びの3つのポイントをお伝えします。



ドライヤー選びの3つのポイント

ドライヤー選びの3つのポイント

 

ドライヤーを選ぶときの3つのポイントは

・風量が1200W以上
・耐久性がある
・軽い

この3つです。

 

 

風量が強いドライヤーを選ぶ

選ぶときのポイントですが、僕がおすすめしてるのは、まず「風量が強い」こと。

これは1200Wはあった方がいいです。

実は、髪の毛を乾かす時は強い風で一気に乾かした方が良いです。

なので、風量が弱いドライヤーは使い物になりませんし、乾かすのに時間もかかってしまいます。

 

 

耐久性があるドライヤーを選ぶ

次に「耐久性がある」ことです。

これは残念ながら購入する時に判断が出来るものではありませんが、すぐに壊れるようだと使い物になりません。

丈夫なものが良いです。

個人的な感想ですが、誰もが知っているようなメーカーさんの商品は丈夫なイメージがあります

 

 

軽いドライヤーを選ぶ

次のおすすめは「軽いもの」です。

市販されている大手メーカーさんの有名なドライヤーを使ったことがあるのですが、使ってみた結果、確かに性能は良いのですが「重たい」と思いました。(笑)

ドライヤーが重たいと腕が疲れるので、なるべく軽いものがおすすめです。

 

ただし、これも購入する時はわかりにくいです。

買ってから気付くことが多いので、ぜひ店頭で買う時は実際に持ってみて、他のドライヤーと比べて重さを体感して選んでください。

あとは、風が特殊(マイナスイオンなど)収まりがいいなどいろいろあると思いますが、そこは予算と相談して好みで選んでみてください。

 

【マイナスイオンについてはこちらの記事を参考にしてみてください】

マイナスイオンの効果とは?「ドライヤーにお悩みの方は必見!」

マイナスイオンという言葉は、ほとんどの方が聞いたことがあると思います。 とはいえ、「効果はどのぐらいなのか?」など、わからないことも多いですよね。 なんとなく「いいんでしょ?」みたいな感じだと思います ...

続きを見る

 

 

効率の良いドライヤーの使い方

 

では、効率の良いドライヤーの使い方をお伝えします。

たとえば、上記のような選び方でドライヤーを購入したとしても、使い方を間違えると効果がありません

 

まずは、美容室で乾かしてもらう時のことを思い出してみてください。

美容室で美容師さんに乾かしてもらう時は、ほとんどが後ろから乾かしていますよね?

ずっとお客様の前に立って乾かすことはありません。

ここが最大の違いです。

 

なので、ご自身で乾かす時も後ろから風を当てることが大事です。

具体的に言うと、長さや髪の量、髪質など全て関係なく、1番始めにタオルドライ後の髪の毛を乾かす時に、顔を下に向けて上から一気に乾かしてください

この状態で、ほとんどの髪の毛が乾くまで乾かし続けてください。

ほぼ乾いたら、次は正面を向きなおします。(鏡で顔が見える状態です)

そこから少し湿っているところを乾かしますが、この時はドライヤーを上から当ててください。

 

これだけの方法で、髪の毛の収まり具合が劇的に変わります。

 

ほとんどの方が前からドライヤーを当ててしまっています。

これが間違いです。

あとは、少しでも水分が残らないようにしっかり乾かしてください

もちろん同じところに当て続けると、髪の毛が傷んでしまうので注意してくださいね。

 

そして、最後は上から冷風を当てて髪の毛を冷ましましょう。

これは髪の毛にツヤを出す上でとても重要です。



今回のまとめ

ドライヤーを選ぶ時におすすめする選び方は、

・風量が1200W以上
・耐久性がある
・軽い

この3つです。

 

考え方としては、金額が上がれば上がるほどドライヤーの性能は良くなっていきます。

とはいえ、予算で選んで頂いて大丈夫です。

 

乾かす時は、下を向いて一気に乾かすことです。

ある程度乾いたら正面を向いて、上からドライヤーを当てましょう。

そして、最後に上から冷風を当ててください。

この乾かし方がおすすめです。

 

ドライヤーは毎日使うものなので、性能が良いに越したことはありません。

さらに、そのドライヤーをうまく使えるかどうかでヘアスタイルが変わります。

今回お伝えした方法を、ぜひ実践してみてください。

 

【そんなぼくのおすすめのドライヤーはこちらです↓】



(画像をクリックしていただくと商品説明ページに飛びます)

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

【今回の記事が動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ】

 

ではまた!

 

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  • この記事を書いた人

Ryuho【リュウホ】

見に来てくれてありがとうございます。 神戸三宮 | 美容室「STELLA sannomiya」代表。 美容師歴20年、メイクアップアーティスト歴10年。 「知ってて得する美容情報」を発信中です。 さらに詳しいプロフィールはプロフィールページに書かせて頂いております。 どうぞよろしくお願いいたします。

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