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メイクひとこと豆知識

誰でもできる!眉の簡単なお手入れ方法

眉のお手入れ方法は難しいですよね。(笑)
その理由は、眉は「自眉の状態」と「テクニック」が重要だからです。
でも、自眉のお手入れの方法がわからないという方が多いです。
なので、今回は「簡単な眉のお手入れ方法」をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • 眉のお手入れ方法が知りたい
  • 自然な眉にしたい
  • 眉のお手入れは何をしたらいいかわからない
  • 眉だけいつも浮いている気がする
こんな方の疑問を解決致します。

 

 

記事の内容

  • 眉は目もとを引き立てる脇役
  • メイクのお悩みは8割が眉
  • 眉の簡単なお手入れ方法
  • まずは自眉を生やすこと

 

 

眉は目もとを引き立てる脇役

眉は目もとを引き立てる脇役

 

眉は人によって個人差が大きくあります。

長さ角度太さ毛の量などさまざまなので、1度に全てをお伝えするのは難しいことです。

なので、今回は共通するようなことをまとめてお伝えします。

 

まず大前提として覚えておいてほしいのが、「眉は目もとを引き立てる脇役」という考え方です。

 

眉が主役になることはありません。

あくまでも脇役ということです。

 

それから、眉はその人の内面を表すパーツだと思います。

 

たとえば、今から20年ぐらい前は細眉が全盛期でしたよね。(知らない方はスルーで笑)

「柔らかさ」より「強い」とか「かっこよさ」がウケた時代を表しています。

これは、そうなりたいという内面の表れです。

 

すこし前は、下がり眉タレ眉が流行りましたよね。

これは、困ったちゃんや、守って欲しい可愛くなりたいという内面の表れです。(アイドル全盛期というのもありました)

変わって現在は、毛並みが感じられるようなヌケ感のあるナチュラルな眉が主流ですよね。

これはナチュラル思考の表れです。

 

このように、眉は内面を表すパーツということです。

そして、眉を整えることは身だしなみとしての習慣ですよね。

 

 

メイクのお悩みは8割が眉

メイクのお悩みは8割が眉

 

いろんなところでお聞きしていると、メイクのお悩みは8割が眉です。

これはなぜかといいますと、もともとの自眉がすごく関係するのと、テクニックが必要だからです。

さらに、流行によって変わります

なので、お悩みの方が多いです。

 

現在の眉のお悩みは、自然な自眉をいかすことが出来ていない方が多いです。

つまり、いじりすぎている人が多いということです。

 

眉は、必ず切ったり抜いたりしないといけないわけではありません。

整えないといけないという固定概念にとらわれすぎの方が多いです。

 

たとえば、丁寧に眉を整えて、すごく短く切って形も整えたとします。

でもなぜか違和感が出やすいですよね。

それだったら、何もお手入れのしていないボサ眉の方が、今の時代はしっくりくる場合もあります。

なので、流行の眉に合わせるのであれば、お手入れをするのはほんの数本で大丈夫です。

特に何もしなくてもいいという方もいます。

まずは、そのようなコツを知ることが大事です。



眉の簡単なお手入れ方法

眉の簡単なお手入れ方法

 

では、実際に眉をお手入れするときのポイントをお伝えします。

 

その前にお伝えしたいことがあります。

それは、眉のお手入れの時に「鏡を引きましょう」ということです。

ほとんどの方が、鏡が近すぎます(笑)

お顔全体を見ながら、眉のお手入れすることが大事です。

じっくり眉だけを見つめないようにしましょう。

 

さらに、できれば理想の眉を描いた後にお手入れをしましょう。(ただし難しい場合は飛ばしてもらってもかまいません)

 

お手入れするときのポイントは

・眉が密集しているところから濃くて太い毛は抜く
・ものすごく飛び出している剛毛だけを切る

この2点だけで大丈夫です。

 

つまり、長さを揃えることもせずに、眉の周りの産毛も剃りません。

自眉はそのまま全部いかしましょう。

 

それはなぜかと言いますと、毛は本来毛先に向かって細くなっていくものです。

現在は「ふんわりとした柔らかさのある眉」が主流ですよね。

それを作るには、細くなった毛先が必要だからです。

 

たとえば、毛をカットしてしまうと先が平らになって角ができます

にんじんを思い浮かべてください。

にんじんは先がだんだん細くなっていく形ですが、包丁で切ると切った面は平らになります。

毛を拡大した断面図でいうと、そのような感じになります。

そうなると毛先が硬くなってしまうんですね。

硬くなると強い印象が出てしまいます。

 

なので、細くて短い眉が流行った時はそれで良かったのです。

「かっこいい」「強い印象」が流行りましたよね。(アムラー世代です笑)

 

今の流行に合わせるなら、眉カットはできるだけしないほうがいいです。

 

さらに、眉は本来は産毛の集まりです。

お肌があって「ビョン」ていきなり眉がはえているわけではありません。(笑)

産毛からだんだん毛になっていきますよね。

そのほうがグラデーション効果があって自然です。

逆に、産毛を剃りすぎると急に眉が出てくるようになります。

それは「貼り付いた海苔」みたいな眉になってしまいます。(1番してはいけないことですね笑)

なので、産毛も剃りすぎない、できれば剃らないというのがポイントです。

 

眉のお悩みを聞く方で多いのは、眉頭だけ自眉がある方とか、全部眉を剃ってしまっている方などです。

それは確かに眉を描くのは難しいです。

ぼくでも難しいですね(笑)

 

 

まずは自眉を生やすこと

まずは自眉を生やすこと

 

そんな眉のお悩みを聞く方にお伝えしているのは、

まずは自眉を生やすこと

です。

このようにお伝えすることがほとんどですね。(笑)

 

自眉を生やせば描くのも簡単です。

メイクの時間も短縮できますよね。

 

時短メイク」というのは、このように自分のパーツを最大限いかすことです。

そして、必要な部分にだけ手を加えることです。

決して、メイクの手を抜くわけではないということですね。



今回のまとめ

眉は目もとを引き立てる脇役です。

さらに、眉はなりたい人物像を表すパーツです。

 

現在は毛並みが感じられるような、ヌケ感のあるナチュラルな眉が主流です。

 

眉のお手入れ方法は、

からお顔を離す
・眉が密集しているところから濃くて太い毛だけを抜く
・ものすごく飛び出している剛毛だけを切る
いじりすぎない

以上を意識しましょう。

 

まずは自眉をはやした方がいいと思う方が大半です。

眉のお手入れをやめてみるのもひとつですね。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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ではまた!

 

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  • この記事を書いた人

Ryuho【リュウホ】

見に来てくれてありがとうございます。 神戸三宮 | 美容室「STELLA sannomiya」代表。 美容師歴20年、メイクアップアーティスト歴10年。 「知ってて得する美容情報」を発信中です。 さらに詳しいプロフィールはプロフィールページに書かせて頂いております。 どうぞよろしくお願いいたします。

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